成分にこだわった実感できるブルーベリー

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目を良くする正体「アントニシアン」

 

目を良くする正体「アントシアニン」

ブルーベリーがきれいな濃いブルーなのはアントニシアンという色素が大量に含まれているからです。アントニシアンはポリフェノールの一種で、目に良い働きをするカギとなる物質です。

 

アントニシアンは血管を清浄する効果があり、血流改善に貢献しています。眼精疲労をはじめ、様々な不調が起こるのは、目の血行が悪くなり、十分な栄養素が送り込まれないからです。

 

目が疲れたからといって、マッサージして血行を良くすることも大切ですが、外側だけでなく、内側から目の血行を良くすることも大切です。

 

ラットの実験では、アントニシアンは「運動能力・知的能力の老化を食い止めるだけでなく、改善させる効果があった」と報告されています。実際にプロスポーツ選手などもブルーベリーを摂取することで成績が上がったケースも報告されています。

 

アントニシアンの主な働き

 

はっきり見える機能
抗酸化作用⇒老化やガンの元である活性酸素を防ぐ
血管保護機能⇒高血圧など
生活習慣病や糖尿病などの予防効果

 

 

ここがすごい!素晴らしい即効性

 

研究によるとアントニシアン摂取すると、摂取後4時間くらいで効果が現れ、24時間後に消滅するとされています。摂取後に、すぐによく見えるのが実感できるのがすごいところです。

 

よくある健康食品などは効果が出るまで3ヶ月〜半年かかるわけでなく、即効性があるのは現代人にはピッタリですね。

 

 

アントシアニンの摂取にはブルーベリーが1番効果的

 

アントシアニンの摂取にはブルーベリーが1番効果的

アントニシアンはブルーベリーの他には、巨峰・ナス・しそ・黒豆などに含まれています。アントニシアンは主に果肉と果皮の間に含まれているので「皮ごと」食べなければ意味がありません。

 

ブルーベリーは皮ごと食べる果実なのでアントニシアンを丸ごと摂取できます。

 

 

アントニシアンの「目」以外の効果

 

アントニシアンにはコラーゲンを活性化させ、再生させる作用があります。アントニシアンを摂ることで目の働きを良くし、老化を防ぐことができます。他には優れた抗酸化作用があり、紫外線による水晶体の酸化を防いでくれます。

 

紫外線を浴びると、肌も目も「酸化」が進みます。目の酸化は白内障やその他の症状の原因になります。血行促進効果によって目だけでなく、体にも大きな健康効果をもたらしてくれます。

 

副作用の心配がない

 

アントニシアンは水溶性なので、摂り過ぎても自然と排泄されるので摂り過ぎの心配がなく、副作用もありません。

 

実験結果では1日50〜100ミリグラム摂ることが理想とされています。生の果実だと1日90〜180グラム相当です。