年々増え続けるドライアイへの効果は?

 
ブルーベリーだけでは改善できない

 

ブルーベリーだけでドライアイが改善するわけではない

ブルーベリーはドライアイに対して有効ですが、ドライアイ自体に直接効くわけではありません。

 

ドライアイによって起こってくる目の疲れなどには有効ですが、ブルーベリーだけでドライアイが改善するわけではなく、きちんとしたケアが必要です。

 

なぜならドライアイは目の角膜が乾燥した状態、つまり角膜乾燥症でその原因は涙の量が少なくなったり涙の成分が変化することによって起こるからです。

 

ドライアイはパソコンを凝視する人などで光がまぶしい、目の痛みがある、視界がかすむなどの症状がある場合は疑ってみてもよく、眼科を受診すると簡単に検査できます。

 

もしドライアイということであれば、ヒアルロン酸が入った目薬などが処方されたりします。
ブルーベリーは網膜血流を改善し、視神経を守るといった働きがあります。

 

ブルーベリーに含まれているアントシアニンは、非常にすぐれた抗酸化成分なので、活性酸素を取り除き、目が健康な状態を維持するのを助けるので、間接的にはドライアイの人にとっても有効であると言えます。

 

 

 
 
生活習慣の改善で、ドライアイに対処

 

ドライアイは男性より女性のほうがなりやすいと言われており、年齢を重ねると涙の分泌量や質が低下してくることが理由のようです。

長時間パソコンをしてるとなりやすいドライアイ

 

長時間パソコンをしてるとなりやすいと言われますが、パソコンだけでなくスマートフォン等のモニターも長く見つめているとドライアイが起こりやすくなりますので注意が必要です。

 

季節でいえば乾燥の季節である冬にドライアイが悪化すると言われていますが、夏でもエアコンの風などにより症状がでてくる場合もあるので要注意です。

 

またコンタクトレンズ利用者は、そうでない人に比べドライアイの割合が多いといわれていますので眼科などに相談してみるのもよいでしょう。

 

 
 
犬や猫にもドライアイがある?

 

犬や猫にもドライアイがある

犬や猫にも、ドライアイがあるそうですがご存知ですか?

 

そこで考えるのが大切なペットにもブルーベリーを食べさせてあげようということですが、果たして大丈夫なのでしょうか?

 

犬や猫は人間と消化のしくみが違うためNGの食品があります。

犬や猫を飼っている人ならご存知の方は多いと思いますが、タマネギやチョコレートは有名な話で、ブドウやレーズンもNGとしてよいのかと思います。

 

猫は不明ですが犬に関してはブドウやレーズンを食べて、腹痛や嘔吐、下痢、腎不全を起こしたという報告があります。

 

ブドウはブドウ科の植物、ブルーベリーはツツジ科の植物なので違う植物だから大丈夫なのではとする人もいますが、ベリー類は一般に消化が悪く同じような症状を起こす可能性はあるかと思います。

 

ペット用ブルーベリー

最近では犬や目の健康のために獣医師が開発したブルーベリー配合の犬猫用フードが販売されています。

 

どうしてもブルーベリーをあげたいというのであれば犬猫用のものをご利用するのが安心だと思います。

 

 

成分にこだわった実感できるブルーベリー

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