成分にこだわった実感できるブルーベリー

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ブルーベリーの眼精疲労への効果

 
目を酷使するとなぜ目がチカチカしてくるのか‥

 

目が疲れてくる、いわゆる「眼精疲労」はなぜ起こるのか?

 

私たちがものを見るときは光が網膜の『ロドプシン』という紫色の色素に当たり、この色素が分解することが電気信号となって脳に送られます。

 

そしてこのロドプシンは分解すると再合成して、次の刺激による分解に備えようとします。

 

しかしテレビやパソコン画面の強い光を見続けるなど目を酷使していると、ロドプシンの再合成が追いつかなくなってしまい目が疲れチカチカし眼精疲労を起こしてしまいます。

 

ブルーベリーの眼精疲労への効果

ブルーベリーに含まれているアントシアニジンは、このロドプシンの再合成を助ける働きがあります。

 

したがって、目を酷使する人や、最近よく目が疲れるといった人にはブルーベリーは有用だと言えます。

 

 
 
眼精疲労に対するブルーベリーのデータ

 

眼精疲労に対する効果の可能性については、多くの研究で有用であることが証明されています。

 

国立栄養研究所ではブルーベリーの目に対する効果について、海外の医薬品で網膜症等に使用されている他いろいろな臨床試験で眼精疲労に効果があったとの研究報告があります。

 

※眼精疲労とはしつこい目のチカチカのもとで、目の疲れがたまり一晩睡眠をとった程度では回復しないような状態を指します。

 

臨床試験結果

 

パソコン等の画面での)作業をしている健康な男性に、1日あたり120mgブルーベリーエキス粉末を7日間摂取してもらいました。

  • 眼精疲労からくる眼筋調節力の改善が見られた
  • 動体視力の改善が見られた
  • プリッカー値(高頻度に点滅する光を見せたとき、光がちらついて見える限界の頻度値)の改善が見られた。

 

別の研究報告では、目の疲れを示す指標として瞳孔の大きさがあります。

 

20〜40歳の健康な人は、瞳孔の大きさが4〜6mmですが、目が疲れてくると瞳孔は緊張し縮小することによって小さくなります。

 

ブルーベリーの研究結果

瞳孔が2〜3mmと小さくなった人たちが3ヵ月間ビルベリーエキスを飲んだところ瞳孔の大きさが正常に戻ったという報告もあります。

 

これら試験からも、ブルーベリが疲れ目に有用であることが強く示されています。

 

 
 
子供の仮性近視への効果報告もあるブルーベリー

子供の仮性近視への効果報告もあるブルーベリー

 

現代の子どもたちにとって携帯とゲームは必需品です。

 

特に子供はついついパソコンやゲームなどで画面を凝視し目を酷使し続けることで、ロドプシンの再合成が間に合いません。

 

目がチカチカ緊張し眼精疲労が出る一方、それによる筋調節力が落ちてしまうことで仮性近視になったりします。

 

このときロドプシンの再合成を促し速やかに回復させる働きがあるブルーベリーは有用です。

実際に仮性近視の小学生を対象にしたデータ

ブルーベリーエキスを1日150mg(アントシアニジン量として6.25mg)、56日間摂取した結果は、若干の視力回復傾向が見られ、目の疲労感などの改善も見られているんです。