成分にこだわった実感できるブルーベリー

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ブルーベリーの副作用と安全性

 
副作用の心配はありません

 

普通にジャムとかで食されてきたもので安全であると言えます。
ブルーベリーを普通に食べる分については、副作用の心配はありません。

 

有効成分アントシアニンを抽出したサプリメントでも、これまでも重い副作用の報告はありません。
子供についても普通に食されているベリーであり、特に飲んではいけないということはありません。

 

しかしサプリメントの場合は特定の成分が凝縮されて入っているので、製品に書かれている1日目安量をはるかに上回る量を摂ることは注意が必要です。

 

妊婦の方に対してはどうでしょうか?

 

特に問題が報告されているわけではありませんが、胎児への影響などを考えて多量のアントシアニンを摂ってしまうサプリメントは少量に抑えるか、または控えるほうがいいかもしれません。

 

 
 
ブルーベリーの推奨摂取量と飲むタイミング

 

ブルーベリーに含まれている目の良い成分「アントシアニン」は、飲んでからだいたい1時間以内で血中の濃度が最高ポイントに達して24時間以内に血中から無くなります。

 

つまり比較的速く吸収され、早く排泄されてしまいます。
そこで、なるべく1日1回で飲んでしまうのではなく2〜3回に分けて飲むことがお奨めです。

 

 

作用が現れるまで2〜4時間とされていますので、まずは朝飲んでみるのはいかがでしょうか。
特に飲む回数や時期などに決まりはないので、自分のタイミングで飲んで構いません。

 

それよりも毎日コンスタントに飲むように、飲み忘れない時間帯などを決めると良いでしょう。
ブルーベリーの1日摂取目安量はサプリメント等に記載されていますので参考にしてください。

 

ブルーベリーの推奨摂取量と飲むタイミング

イタリアとフランスでは、ビルベリーが医薬品です。

 

医薬基準の条件としては、ビルベリー種の高品質原料を使用すること、アントシアニンを25%以上含有すること、ビルベリーエキスとして1日に100〜200mg以上摂取することとなっています。

 

これを食品から摂取するとして換算してみると、生のブルーベリーで60gから300g、乾燥のブルーベリーで12gから25g、ブルーベリージャムで40g〜90gといったところになります。

 

 
 
次のお薬を飲んでいる方は、特に注意が必要です

次のお薬を飲んでいる方は特に摂りすぎなどに注意する必要があり、ブルーベリーを利用する前にお医者さんや薬剤師さんに相談することをお奨めします。

 

特に厳重な報告ではありませんが、理論上起こりうる可能性があるので注意が必要です。

  • 糖尿病のお薬を飲んでいる方

    血糖を下げる糖尿病治療薬と一緒に飲むと、血糖値が下がりすぎる可能性があります。

  • 血液が固まりにくくするお薬を飲んでいる方

    血液凝固抑制薬や血栓に対するお薬と一緒に飲むと出血が生じやすくなる可能性があります。
    市販の風邪薬や痛み止めのアスピリンやイブプロフェンにも血液が固まりにくくする作用があるので注意が必要です。

 

ただしジャムなどで普通に摂取している分には問題ありません。
サプリを多目に飲むというようなことは必ず控えるようにしてください。