成分にこだわった実感できるブルーベリー

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ブルーベリー摂取と一緒にやりたい、目のエクササイズをやってみよう!

ブルーベリーを効果的に取り入れることでアントシアニン色素を摂取し、毛細血管の血流良くすることで、視力の向上が望めますが、ただ血流が良くなるのを待っているより、積極的に目のエクササイズをして、さらに血流を良くすることができます。

 

どのようなエクササイズが効果的なのか、見ていきましょう。

 

 
 

左右の運動

 

眼球をゆっくりと動かすことで、眼筋が刺激され、血行を促進します。
一日一回で効果的ですので、続けてみましょう。

  1. 背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。立位でも座位でも構いません。 
  2.  

  3. まっすぐに前に焦点を合わせ、頭を動かさないようにして両眼だけをゆっくり右に向けて右方向を見るようにします。できるだけ右側の遠いところを見るようにします。遠くを見たら、ゆっくり息を吐き出します。
  4.  

  5. 右を見たまま、その状態をキープします。このとき、自然な呼吸が続くように気をつけて下さい。
  6.  

  7. 眼球を真ん中にゆっくりと戻します。戻したら、鼻から息をゆっくり吸います。
  8.  

  9. まっすぐ前を見つめて、眼球の力を抜くようにします。
  10.  

  11. 頭を決して動かさずに次はゆっくり両眼を左に動かし、左側の遠くを見るようにします。この時も、息をゆっくり吐き出します。
  12.  

  13. 同様にゆっくりと眼球を真ん中に戻し、鼻からゆっくりと息を吸います。
  14.  

  15. 2から7の動きを数回繰り返します。

 

 
 

上下の運動

 

普段上下にはあまり動かさない眼球をゆっくりと動かすことで、眼筋が刺激され、血行を促進します。一日一回で効果的ですので、続けてみましょう。

  1. 背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。立位でも座位でも構いません。
  2.  

  3. まっすぐに前に焦点を合わせ、頭を動かさないようにして両眼だけをゆっくり上に向けて上方向を見るようにします。できるだけ上側の遠いところを見るようにします。遠くを見たら、ゆっくり息を吐き出します。
  4.  

  5. 上を見たまま、その状態をキープします。このとき、自然な呼吸が続くように気をつけて下さい。
  6.  

  7. 眼球を正面にゆっくりと戻します。戻したら、鼻から息をゆっくり吸います。
  8.  

  9. まっすぐ前を見つめて、眼球の力を抜くようにします。
  10.  

  11. 頭を決して動かさずに次はゆっくり両眼を下に動かし、下側の遠くを見るようにします。この時も、息をゆっくり吐き出します。
  12.  

  13. 同様にゆっくりと眼球を正面に戻し、鼻からゆっくりと息を吸います。
  14.  

  15. 2から7の動きを数回繰り返します。

 

 
 

斜めの運動

 

普段動かさない斜めの動きをします。眼球をゆっくりと動かすことで、眼筋が刺激され、血行を促進します。一日一回で効果的ですので、続けてみましょう。

  1. 背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。立位でも座位でも構いません。
  2.  

  3. まっすぐに前に焦点を合わせ、頭を動かさないようにして両眼だけをゆっくり右上に向けて右上方向を見るようにします。できるだけ右上の遠いところを見るようにします。遠くを見たら、ゆっくり息を吐き出します。
  4.  

  5. 右上を見たまま、その状態をキープします。このとき、自然な呼吸が続くように気をつけて下さい。
  6.  

  7. 眼球を正面にゆっくりと戻します。戻したら、鼻から息をゆっくり吸います。
  8.  

  9. まっすぐ前を見つめて、眼球の力を抜くようにします。
  10.  

  11. 頭を決して動かさずに次はゆっくり両眼を左下に動かし、左下の遠くを見るようにします。この時も、息をゆっくり吐き出します。
  12.  

  13. 同様にゆっくりと眼球を正面に戻し、鼻からゆっくりと息を吸います。
  14.  

  15. 2から7の動きを数回繰り返します。
  16.  

  17. まっすぐに前に焦点を合わせ、頭を動かさないようにして両眼だけをゆっくり左上に向けて左上方向を見るようにします。できるだけ左上の遠いところを見るようにします。遠くを見たら、ゆっくり息を吐き出します。
  18.  

  19. 左上を見たまま、その状態をキープします。このとき、自然な呼吸が続くように気をつけて下さい。
  20.  

  21. 眼球を正面にゆっくりと戻します。戻したら、鼻から息をゆっくり吸います。
  22.  

  23. まっすぐ前を見つめて、眼球の力を抜くようにします。
  24.  

  25. 頭を決して動かさずに次はゆっくり両眼を右下に動かし、右下の遠くを見るようにします。この時も、息をゆっくり吐き出します。
  26.  

  27. 同様にゆっくりと眼球を正面に戻し、鼻からゆっくりと息を吸います。
  28.  

  29. 9から14の動きを数回繰り返します。

 

 
 

目のツボ刺激

 

目の周りには、目の働きの活性化につながるツボがたくさんあります。これらを刺激する運動もしてみましょう。一日一回で効果的ですので、続けてみましょう。

 

1. 背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。立位でも座位でも構いません。

 

2. 手のひら同士をこすり合わせ、手のひらを温かくします。

 

3. 親指の腹の部分で、眼窩の骨がくぼんだ所を押します。

 

4. 押しながら、息をゆっくりと吐き出します。

 

5. 同じように、目がしらの部分を親指の腹の部分で息を吐きながら、ゆっくりと押します。

 

6. 次は目尻をゆっくりと親指の腹で押します。この時も粋をゆっくり吐きながらすることに気をつけて下さい。

 

7. 最後に眼球の下の部分のくぼみを押します。人差し指と中指の腹の部分で軽く押します。

 

 
 

目のヨガ運動

 

普段はしない動きをすることで、眼筋に適度な刺激を与えます。リラックスして、気持ちの良い状態で行うことで、効果は増します。

  1. 背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。立位でも座位でも構いません。
  2.  

  3. 目の緊張を解き、まっすぐに遠くを見つめるようにします。
  4.  

  5. 口からゆっくりと息を吐きながら、眼球をゆっくりと右へ動かします。右の遠くを見ながら、自然な呼吸を続けます。できればその状態で30秒キープしましょう。
  6.  

  7. 次に、鼻から息を吸いながら、右目だけを真ん中に寄せていきます。そして自然な呼吸を30秒続けます。
  8.  

  9. 左目も同様に、ゆっくりと左へ動かし、30秒キープし、真ん中に寄せていきます。両眼が寄り目になるようにします。
  10.  

  11. 3から5の動きを2,3回繰り返します。
  12.  

  13. まっすぐに正面を見て、遠くを見つめてから静かにまぶたを閉じます。そして30秒目を休めます。ゆっくりと目を開いたら目のヨガは終了です。

 

 
 

まばたき運動

 

一日何回と決めずに、目の疲れを感じたら何度でもおこなえる基本的なエクササイズです。

  1. 背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。立位でも座位でも構いません。
  2.  

  3. 一秒間に一回のまばたきをします。これを1分間続けます。
  4.  

  5. 次は、一秒間に二回のまばたきをします。これを1分間続けます。
  6.  

  7. そして、一秒間に3回のまばたきをします。今度は30秒続けます。
  8.  

  9. 眼球を右に向けた状態で2〜4の動きをし、次は眼球を左に向けた状態で2〜4の動きをします。上下や斜めに向けた状態でも2〜4の動きを続けます。
  10.  

  11. 終了したら、しばらく目を閉じた状態で休みます。

 

 
 

光順応運動

 

ブルーベリーを摂取すると、光に対しての反応も向上させます。同じように光に対する反応を向上させるエクササイズを加えることで、さらなる視力の向上を目指します。

  1. 同じ懐中電灯を二本用意します。直径が5cm以下のものが望ましいです。
  2.  

  3. 目を強く力を入れて閉じます。
  4.  

  5. 懐中電灯の光の部分を左右の目に軽く押しつけます。
  6.  

  7. 2本同時にスイッチを入れ、すぐに切ります。
  8.  

  9. 瞼はずっと閉じた状態で、残光を感じます。
  10.  

  11. 残光を感じなくなったら、もう一度懐中電灯を当てます。次は3秒ほどスイッチを入れて切ります。
  12.  

  13. 瞼は閉じた状態で、残光を感じます。
  14.  

  15. 2から7を2,3回繰り返します。目はずっと閉じた状態で行いますが、不快感があるようでしたら、すぐにやめて下さい。

 

 
 

光順応運動2

 

先程の光順応運動と同様に、光に対しての反応を向上させるだけでなく、明暗に対しての順能力も高めるエクササイズです。

  1. 部屋を暗くします。
  2.  

  3. 同じ懐中電灯を二本用意します。直径が5cm以下のものが望ましいです。
  4.  

  5. 目を強く力を入れて閉じます。
  6.  

  7. 懐中電灯の光の部分を左右の目に軽く押しつけます。
  8.  

  9. 2本同時にスイッチを入れ、すぐに切ります。
  10.  

  11. 目を閉じたまま10秒待ち、目をゆっくりと開けます。
  12.  

  13. ある程度暗い部屋の中に目が順応してきたら、3から6を繰り返します。2,3回繰り返します。
  14.  

  15. 終了したら、目を軽く閉じて、目を休ませます。

 

 
 

シャワーを使った運動

 

お風呂に入るときに、欠かさず行うようにすると効果的です。目と目の周りの緊張と弛緩を繰り返すことで、視神経の反能力を高めます。

  1. 目を軽く閉じて、温かめのシャワーを目の周りに当てます。シャワーの勢いは、心地よい程度に調節します。
  2.  

  3. 目の周りと眼球自体が温まってきたと感じたら、冷水にシャワーを切り替えます。
  4.  

  5. 1から2を数回繰り返します。
  6.  

  7. 温かいお湯をかける時間と冷水をかける時間は2対1になるようにして下さい。