成分にこだわった実感できるブルーベリー

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ブルーベリーはどうして緑内障に良いのか

 
緑内障は点眼剤では治らない

 

ブルーベリーが緑内障に良いとされる理由は、次のように説明できます。

  1. 網膜の血流量を増加させる働きがあります。
  2. そのことで目に十分な酸素・栄養が行き渡ります。
  3. 従って、視神経にも良い影響がでて、緑内障の進行が抑えられます。

 

ブルーベリーに含まれているアントシアニンは血液の凝固を抑制することで血流を良くし、毛細血管を強化することが動物実験で研究結果があります。

 

ヒトにおいても実際にクリニックで視力障害があるという患者さん38人(緑内障の患者5人を含む)にブルーベリーエキスを半年飲んでもらったところ、38人全員に網膜の血流量増加が認められ症状が改善していたという報告があります

 

現在では緑内障に対する点眼剤がいろいろ処方されていますが緑内障自体を治すものはなく、ほとんどが眼圧を下げるためだけの薬でしかありません。

 

もちろん眼圧が高い場合は、眼圧を下げることは緑内障ケアにとても重要なことです。

 

また眼圧が低くても「正常眼圧緑内障」であることも多く、網膜の血流を改善することは緑内障のケアに有用であると言われています。

 

毎日の食生活の中にブルーベリーエキスを取り入れ、網膜の血流量を増やしていくことは、正常眼圧緑内障の人にとっても有用といえるでしょう。

 

またサプリとしてブルーベリー等を摂取するのも良いことですが、網膜の血流量は目の酷使やストレスによる緊張によっても低下したりします。

適度に目を休める習慣

 

緑内障の原因と言われる網膜の血流量を低下させないためにも、なるべくストレスをためないようにしパソコンを凝視する作業等を行うときは、適度に目を休めるようにするなど日頃の生活習慣についても気をつけることが大切です。

 

 

 
 
眼圧が低くても安心できない緑内障

 

眼圧が低くても安心できない緑内障

緑内障は日本国内で治療中患者30万人、潜在患者を入れると400万人に達すると言われています。

 

緑内障はなんらかの原因で視神経が傷ついて視野が欠けていく病気で主な原因には高い眼圧があげられますが、眼圧は普通なのに緑内障という人も結構多く「正常眼圧緑内障」と言われています。

 

その1つの原因としては、強度の近視があげられます。

 

強度の近視は、眼軸といって目の奥行きが長くなった状態になっています。
すると網膜が引っ張られ血流が悪くなり、視神経が傷つきやすくなり緑内障になりやすくなります。

 

最近では目の血行をよくする、つまり網膜網膜の血流量を増やすことが視神経にしっかり栄養を与えることにもなり緑内障のケアに有用であるということが言われています。

 

緑内障は失明原因の主な原因にもなっているので専門家による治療が必要ですが、それと同時に日頃の食生活の中で目に良いとされるサプリメントを摂取するというのも、1つの有用な手段です。