成分にこだわった実感できるブルーベリー

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ブルーベリーの様々な相互作用

 
ブルーベリーと相性が良い成分・ハーブ

 

ブルーベリーのアントシアニンと相性が良い成分を紹介しましょう。

  • ビタミンC : 抗酸化作用があり、ブルーベリー自体にも多く含有されています。
  • ビタミンA : ロドプシンに必要な目に良い栄養素です。
  • ルテイン : 抗酸化作用があり、網膜の酸化を防ぎ、紫外線を吸収します。
  • DHA : 魚油などに含まれる脂質で、視神経の発達や維持に効果があります。
  • マグネシウム : 血液循環を正常に保つのに役立ち、網膜の視覚色素を守ります。
  • カシス : ビルベリーとは異なる特有のアントシアニンを含みます。

 

相互作用に注意が必要とされているもの
  • 鉄欠乏症に用いられる鉄剤:鉄の吸収を阻害すると言われています。
  • アルカロイドを含むもの:一緒にとると、アルカロイドを分離し中毒のリスクが高まる可能性があります。漢方薬にも多く使われるマオウや、コーヒーなどがあります。
  • クロムを多く含むサプリメント
  • ブルーベリーはクロムを多く含むことから、クロムの摂りすぎによるクロム中毒を起こす可能性があります。クロムを多く含むものとしては、ビール酵母があります。
  • 血糖降下を誘発する可能性があるハーブ:ニンニク、セイヨウチョチノキ、朝鮮人参、シベリアニンジン、オオバコ
 
 
JHFAマークのブルーベリー製品とは

 

JHFAマークのブルーベリー製品

ビルベリーエキスについては、健康食品業界団体である日本健康・栄養食品協会が認定した基準に適合し、許可を得たものにJHFAマークがついたものがあります。

 

基準によるとアントシアニジン含有量1%以上、1日摂取目安量がアントシアニジンとして20mg〜120mgとなっています。

 

これら規格成分のみならず一般細菌や大腸菌なども分析した上、表示内容についても医学・栄養学の専門家から構成する「認定健康食品認定審査会」で審査をしたものに「認定健康食品(JHFA)マーク」の表示が許可されています。

 

ただし、これらの認定マークは任意のもので基準を十分満たしていてもマーク認定をもらっていない製品もあります。

 

製品を選ぶときは、この基準にあるアントシアニジン含有量を1日摂取目安量にしてもよいでしょう。